規則を設ける理由


学則にはルールやマナー、入校約款は入校にあたっての利用規約を記載しています。オンライン、かつ、様々なバックグラウンドを持つ受講生が集まっているからこそ、全員が本来の目的である学習に集中できるように規則や禁止事項を設けています。 CODEGYM Academyで気持ちよく学習を行うために必ずご確認ください。

スクールの心得


本スクールでは、年齢・性別・住んでいる地域・学歴は一切関係ありません。 オンラインだからこそ出会えた全国の受講生とのピアラーニングを楽しみながら、 切磋琢磨してください。 すでにプログラミング学習経験がある人も、今から始める人も、お互いに協力しあうことで新しい学びや発見が生まれます。 私たちは、技術だけではなく課題を進める上でオンラインコミュニケーションやファシリテーションの仕方や、自分の分からないところを言語化し相手に伝える方法や、自分なりの勉強の仕方を学んでほしいと考えています。これらのスキルは、実務でも必要であり、企業にとってはCODEGYM Academyの受講生を採用するメリットにもなります。 マウンティングやセクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等、非道徳・非倫理的な行為や言動を認めません。
フェアであろう
ホスピタリティを持とう
人の可能性を信じよう

課題提出の心得


毎週の課題の提出期限は、講義終了後から4週間後と余裕を持って設けられています。ただし、毎週課題は増え、難易度も上がっていきます。 期限に余裕があるからと後回しにするのではなく、早めに提出することを心がけてください。
  • 課題提出日も評価のひとつとして記録され、企業の担当が閲覧可能になる予定です。
    • 早ければ良いわけではありません。ひとつの課題につき、最低25時間はかかると考えています。提出前には課題要件を満たしているか丁寧に見直し、不備がないようクオリティを担保したものを提出してください。
    • 土曜日に講義→金曜日に提出するサイクルが理想だと考えています。
    • 計画的な課題提出は、タスク管理や計画的に学習ができることを表したり、課題の理解度があることを示します。

虚偽の申告について


課題(他人のソースコードを写したり、カンニング)や出欠に関して虚偽の申告した場合、退校となります。 退校になる理由 CODEGYM Academyの全課程を修了するために、他人のソースコードをコピーして提出したり真似をしても、自分自身の為になりません。 エンジニアは技術力が試され、実力社会です。だからこそ、誰でも挑戦を行うことができます。エンジニアとしてのキャリアのスタート地点に立つために、わたしたちはみなさんをサポートしております。CODEGYM Academyのカリキュラム を完走することがゴールではありません。 わたしたちは弊社バリューに基づき、真面目にコツコツと取り組む受講生を応援します。

コミュニケーションマナー


  • 本スクールの受講生は、最大で6〜7歳の年齢の差があります
    • プログラミングにおいて年齢は関係ありません
    • 全員が「さん」付けで、お互いに敬語を使いましょう (年齢だけで判断し、一方的に友達口調(タメ口)で接したり、年齢が関係ないからといきなり友達口調で話すようなことがないようにしてくださいといった意図です。)
  • 音声だけのコミュニケーションにおいて認識の齟齬が発生しやすいです
    • お互いの認識がずれているなと思った時は、丁寧に確認をしましょう
    • 相手が話しているときに被せて話すのではなく、相手が話を聞いてから話し始めましょう
    • 丁寧な言葉遣いでコミュニケーションを行いましょう
  • テキストでのコミュニケーションは簡潔にそして丁寧に主語を忘れずに書き込みましょう
    • エラーが出てきました。助けてください。
      • 5W1Hをお心掛けて
  • 就職活動でもビジネスマナーは必須です

オンラインだからこそ気をつけるべきマナー


  • 身だしなみ
    • オンラインですが、節度のある服装で講義に参加しましょう
    • TPOを考え、露出の多い服装などはお控えください
  • 【補足】Zoomがカメラオンの理由
    • 人は「視覚」「聴覚」「体感」の3つの感覚で物事への接し方が変わってくるようで、「視覚」から得る情報は物事の判断に大きな影響を与えます
    • ビジネスの場面では特に、お互いの顔を見ずして良い関係性は築けません。また就活中に、オンライン面談ではカメラオンは常識です。今から慣れておきましょう
  • 相槌
    • 対面での会話よりも全体的に反応が少々伝わりにくいです。相づちなどリアクションも普段の1.5倍程を意識するといいかもしれません
    • Zoomで一斉ミュートの場合は、👍などのリアクションボタンを積極的に活用し相手に意思を伝えましょう
  • 音声
    • 雑音について
      • ご家族やペット同居している場合、自宅でBGMを流している場合は、自分が気にならなくてもマイクが拾っている可能性があります
      • ピアラーニング中や会話する際は、BGMを切ったり、雑音が多い環境下では自分の声をメインで拾えるようマイク付きのイヤフォンを用意し配慮をしましょう
    • マイクの設定
      • 必ず事前確認をして受講してください (大抵のオンラインコミュニケーションツールにはマイクテストがついています)
      • オンライン会議の場合、お互いの通信状況によって音声や動きが遅れることが多々あります
        • 常に相手を思いやり、相手が聞き取りやすい速さ、言葉選び、会話の間を意識してコミュニケーションをとりましょう
    • スピーカ設定
      • 相手の声が聞こえない・小さい・聞こえづらい場合
        • まずは自身のスピーカーの設定やネット環境をを確認してください
          • 違うオーディオに出力していた、音を小さくしてたことが多くあります
          • それでも改善しない場合は、「音声が聞こえていないようです/音が遠いようです/電波が悪いようです/もう少しマイクに近づけてお話していただけますか」と相手にチャットやマイクで伝えてください

禁止事項


CODEGYM Academy 入校約款書第11条をご確認ください。 違反した場合、CODEGYM Academy 入校約款書第13条に基づき、本スクールから退校と致します。
第11条(禁止事項)
受講生は、以下の各号のいずれかに該当する行為を行ってはならない。
1.法令に違反する行為又は犯罪に関連する行為
2.本スクール、本スクールの他の受講生又は第三者の知的財産、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
3.公序良俗に反する行為
4.ネットワークビジネス、マルチを含むあらゆるビジネス行為
5.政治活動及び宗教活動ないしそれに準ずる行為
6.営利・非営利問わず他の団体及びサービスへの勧誘行為
7.他の受講生に対する迷惑行為及びあらゆるハラスメント行為
8.在籍期間中、受講生同士で対面で面会すること (但し、既知の関係である場合を除く)
9.本スクールが指定する方法以外で受講生同士のコミュニケーションを企画すること、又はその企画に参加すること
10.飲酒しながら又は酒気帯び状態で本スクールの受講及び他の受講生とコミュニケーションを取ること
11.本スクールの受講生又は本スクールが雇用・契約している学習指導役、運営スタッフとの金銭の授受及び貸し借り、保証人となること
12.本スクールが雇用・契約している学習指導役、運営スタッフに対する一切の引き抜き行為
13.コンピューター・ウィルスを含む電子メールなど有害なコンピュータ・プログラム等を送信する行為
14.本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
15.学習以外の目的で本スクールに在籍する行為
16.本スクールの定める学則に反する行為
17.本スクールに対して虚偽の申告を行うこと
18.前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
19.前各号の行為を試みること
20.その他、本スクールが不適切と判断する行為
補足
第11条(8)に関して 本スクールはオンライン主体のスクールであり、「CODEGYM Academy 2021年コロナ学生緊急支援」として全国の受講生へ無償で提供しているプログラムです。 受講生同士のピアラーニングや交流を大切にしていますが、 ・トラブル防止 ・新型コロナウイルス感染拡大防止 の視点から、受講生同士が企画・主催し、実際に会うこと(オフ会など)を認めていません。 第11条(9)に関して 受講人数が多く、24週間のスクールだからこそ、フェアでありたいと考えています。 本来の目的である学習に気持ちよく取り組めるよう、一部の受講生がコミュニティを作り、 他の受講生が参加しづらくなったりしないように規則を設けました。 ただし、公式のDiscordを使用して企画したり、自由に集まって交流を行ったりすることが 可能です。また、リクエストに応じてチャンネルを増やしたり、 みなさんが使いやすいように日々改善を検討しています。

受講生主催の勉強会・集まりに関しての注意事


受講生同士のトラブル防止のため「公式Discord以外を使っての勉強会や集まり」を禁止します(第11条(9)) 発覚した場合は、主催者・参加者共に退校となる場合がございます。 CODEGYM Academy公式Discordを使って、自由に勉強会を主催したり、 テキストで質問や交流が可能です。 各チャンネルの説明は、CODEGYM Academyスクールガイドをご確認ください。 以下のルールを守って開催・ご使用ください。
  • 23時〜5時の時間帯の勉強会主催を含むDiscordの使用を禁止
    • 高校や大学とCODEGYM Academyを両立するために、体調管理も大切です
    • 未成年の受講生も多く、深夜帯の使用は一律で禁止とします
  • 勉強会の呼びかけや告知は、所定のチャンネルより行ってください
    • Twitterや他SNSでの呼びかけはお控えください
  • 講師や運営が参加して、一緒に学習を行ったり、アドバイスをさせていただくことがございます

報告義務について


  • 事象があってから7日以内に所定のフォームよりご申請ください。
    • 引っ越し(住所変更)
    • 個人情報の変更(氏名・連絡先)
    • 高校・大学の退学等、退職等

情報漏洩について


情報漏洩を起こした場合

故意・過失を問わず、本スクールに関する情報を漏洩し、本スクールまたは受講生を含む第三者の権利を侵害した場合は、退校となる場合がございます。(入校約款書第11条(2)) 場合によっては損害賠償請求をすることもございますので、本スクールで知り得た情報は細心の注意を払って取り扱っていただくようお願いいたします。

なぜ守るのか

これからみなさんは、エンジニアとしてのキャリアを築く上でITリテラシーを身につけることは重要です。単に「法律に従う」からではなく、特にセキュリティや法的に保護されている権利について理解し、それに従うこと、またシステムとしてそれらを保護することがエンジニアに求められる知識や技能であることを知っておきましょう。

どのような情報に注意が必要なのか

本スクールに入校したことにより知り得た情報はすべて取り扱いにはご注意ください。 ただし、みなさんが入校前から知り得た情報、または本スクールが一般公開している情報はその限りではありません。 その中でも特に次の情報には細心の注意を払ってください。
  • カリキュラムの内容
  • 他の受講生の個人情報
みなさんの個人情報等が守られているように、みなさんもこれらの情報を守らなければなりません。

うっかりに注意

故意に情報を漏洩しなくても、うっかり情報が流出してしまわないように注意しなければなりません。 自宅以外のコワーキングスペースやカフェなどを利用してオンライン会議に参加する時は、情報の取り扱いに注意が必要です。画面に映っている情報の内容や、音声で重要な情報を伝えることがないようにしましょう。 また、個人での記録を目的であったとしても、そうした流出を防ぐため、本スクールでは講義の内容の録画やスクリーンショットを禁止しています。

SNS、自身のサイト等に記載・公開できるもの、できないもの

SNSへの投稿は個人の表現の自由であり制限はしておりません。 個人の発信を通して、CODEGYM以外での学習仲間や、企業の方と繋がる機会ともなるでしょう。 また学習していることを発信することで、モチベーションの向上や、心地よいプレッシャーにより、学習意欲が高まることもありますので、積極的に行ってみてください。 投稿公開してよいもの
  • CODEGYM Academyで学習をしていること
  • 受講した感想
  • 学習の記録(どのような技術的要素を学習したか、どのくらいの時間学習したかなど)
投稿や公開してはいけないもの(CODEGYM Academy 入校約款書第21条に基づく)
  • Discord,Zoom,GoogleClassroom等のあらゆるツールのスクリーンショット、録画記録 (ZoomやDiscord含めそのスクーンショットには他人の名前や顔、スクールの非公開情報が映っている場合があります)
  • カリキュラムの詳細  CODEGYM Academyの教材(クリエティブ・コモンズ・ライセンスに基づく教材を除く)
  • 他の受講生、運営スタッフ、スポンサー企業の方の個人情報 (それらがWEBサイトに一般公開されているかどうかにかかわらず)
もしSNSへの投稿に関して迷うことがあれば運営に問い合わせしましょう。