毎日4時間のチーム開発で得たのは、スキルと仲間

伊藤さん

埼玉県在住
社会学部 2年生 
※入校時の年齢
大学ではメディアコミュニケーションを学びつつ、授業をきっかけにしてプログラミングについて興味を持ったという伊藤さん。CODEGYM Academyを通じて得られた仲間や、開発することの楽しさなどについてのお話をお聞きしました。

大学の授業がきっかけで、プログラミングに興味を持つ

CODEGYM Academyに入る前はどんな日々を送っていましたか?

実は、大学に入った頃にはプログラミングに興味があるわけではなかったんです。大学一年生の頃にHTMLとCSSが必修科目となっていたんですが、それらを学ぶ中で「楽しいな」と思うようになりました。その後は、発展的なことができるクラスに入って深く学ぶようになりました。

伊藤さんが、CODEGYM Academyを知ったきっかけはどういったものでしたか?

授業を受けて、エンジニアのことについて調べるなかで、ウェブ制作のことを知りました。ウェブ制作については独学で進めていたのですが、そのうちにアプリ開発にも興味を持つようになりました。 これまでの学習は独学だったので、アプリ開発はもっと時間がかかるかもしれないという不安がありました。そんな中で、SNSを通じて知り合った人にCODEGYM Academyのことを教えてもらいました。

CODEGYM Academyでほぼ即決の勢いを感じたのですが、CODEGYM Academyと比較したサービスはありましたか?

「42Tokyo」と比較しました。あと、一応他のプログラミングスクールも比較はしましたが、色々と総合的に判断した結果、CODEGYM Academyに決めました。
基礎知識を学ぶ部分は、他のサービスでも同じだと思うのですが、グループワークや同じ年代のエンジニアを目指す人たちと繋がれるのはとてもよいと感じたからです。また、チーム開発は魅力的で、自分達の作品を作れることが良いなと思い、CODEGYM Academyを選びました。

毎日4時間のチーム開発、苦労しながらも完成させる

CODEGYM Academyでは、どういったことを学ばれたんですか?

本当に基礎の基礎から学びました。「プログラミング言語って何?」というところから、実際にサービスを開発するところまでです。

初めて学ぶ人でも安心ですね。伊藤さんがカリキュラムの中で苦労されたところはどこですか?

専門的な用語が多いため、内容を理解することに時間がかかることがありました。特にサービスを開発する時の仕様書が難しく、何回も調べてやっていました。調べると答えに辿り着くので、調べる力はついたと思います。

チーム開発では、伊藤さんはどういったことをされたんですか?

チーム開発は、CS50の課題を期限までにクリアできた人が挑戦できます。私はどうしてもチーム開発に参加したかったので、まずはそこを頑張りました。
チーム開発自体は3人1チームで行ったのですが、私たちは「もしもボックス」というサービスを企画して開発しました。
このサービスは、私がSNSなどでよく見たユーザーの投稿に、「●●ってもっと簡単にできないですか?」とか「△△ってどうすれば良いですか?」という何気ない質問に対して、専門的な知識などを持っている人が丁寧に答えていたことがきっかけです。世の中には便利なサービスがたくさんありますが、知られていないものも数多くあるためそれをSNS形式にして世の中に広められるようにしようという思いで、開発をスタートさせました。

チーム開発では、伊藤さんはどのような役割を担っていたんですか?

実は、私以外の2人はCODEGYM Academyで初めてプログラミングを学んだ人だったので、その二人にはバックエンドを頑張ってもらい、私が一人でフロントエンドを担当しました。
開発中は、主にDiscordを使ってコミュニケーションをとっていました。私たちのグループの場合、開発期間中に毎日朝の8時から12時を必ず開発の時間として決めて集まるようにしていました。その中でお互いに積極的にコミュニケーションをとるようにしていましたね。

チーム開発中に苦労したことはありましたか?

やってみてわかったことなのですが、バックエンドの進捗がフロントエンドの進捗に直結するので、開発期間の最後の方はバックエンドの進捗が影響して、とても大変な思いをしました。でも、これもチーム開発をやったからこそわかることで、とても勉強になりました。
苦労しながらではあったものの機能は全て完成しました。また、「最低限、こういうものはあった方がいいよね」という補助システムを実装することができました。 もっと時間があれば、デザイン部分や追加で実装できたところはあるかもしれませんが、3週間という限られた時間の中で作り上げられたのはよかったと思います。

半年とは思えないスキルの成長を実感

伊藤さんがCODEGYM Academyを受講している中で一番テンションが上がったことや楽しかったことはなんですか?

やはりチーム開発でしょうか。グループワークとは違って、関係性を深めながら進めていくのが楽しかったですね。ちなみに、チーム開発で一緒だった仲間とは、今でも交流しています。実は、その仲間と「もしもボックス」をアプリケーションとして実際にリリースしたいと思っているんです。

卒業してからも交流があるんですね!ちなみに、CODEGYM Academyそのものを採点するとしたら、どうですか?

受けた感想としては、100点と言っていいと思います。ただし、私としてはおすすめする人としない人がいますね。

伊藤さんがCODEGYM Academyをおすすめする人とはどんな人ですか?

CODEGYM Academyは、「ゼロからエンジニアを目指す」ことができます。ただし、ゼロから始めるのはかなりハードです。わからないことに苦しんだり、期間内に課題を終わらせなくてはならなかったりするので、忍耐力、諦めない気持ち、自走力が求められると思います。
サービスやカリキュラムはとても良いと思うので、6ヶ月という限られた期間の中で身につけたと思えないほど高レベルなスキルは身につきますよ。

まずは入校希望者向け説明会

約120分間の入校希望者向け説明会では、CODEGYM Academy 立ち上げの理念から始まり、CODEGYM のこれまでの就職実績・各種データの紹介、コロナ時代における就職活動、プログラミング学習のアドバイスなどをテーマにお話しいたします。