よくある質問・お問い合わせ

申し訳ありませんが、厳格なスケジュールで選考管理を行っておりますので、個別のご相談への対応が難しくなっております。

秋入校スケジュールでのエントリー、または2022年度に数回予定されている、2日完結の単科コース(詳細は5月下旬以降に発表)での受講をお待ちしております。

ぜひ CODEGYM Academy の公式LINEから、友だち登録をして、最新のお知らせをお受取り下さい。

CODEGYM Academy 2022年 コロナ学生緊急支援は、30社を超えるスポンサー企業の支援と、自治体後援、クラウドファンディングによって成立し、無償提供が実現しました。

昨年、2021年にも開催実績があり、昨年度は NPO法人CLACK (高校生/10代を対象とした無償プログラミング教育支援活動を行っている団体) と共に、共同主催を行いました。それに続き、2022年度も実施しております。

CODEGYM は、教育系スタートアップ企業、株式会社LABOT が提供しているプログラミングスクールであり、この「CODEGYM Academy」は非営利・無償提供を前提とした活動を行っています。昨年度の収支報告書などもインターネットで広く公開しているため、ぜひご覧ください。

このように、30社を超えるスポンサー企業からの協賛をいただくことで、2年連続での無償提供が可能となりました。あとから有料プログラムに勧誘したり、受講生の方に無断で、第三者に対して個人情報等を提供するようなことありませんので、ご安心ください。個人情報の取り扱いや、スポンサー企業との関わりについては、プライバシーポリシーをあらかじめお読みください。

費用について、受講料金や基本的な料金はかかりませんが、受講生本人による一部の実費負担(書籍代、認定証の取得代など)がありますので、あらかじめご確認をください。

無償での受け入れを行う上で、サポート体制や受け入れ数には上限があるため、希望者が定員を上回ることを想定し、あらかじめエントリーシート及びWebテストでの入校選考を実施させていただきます。

 ▼ 学生が実費として負担する例外的な費用として、下記のものがあります。 ・ラップトップの購入資金、インターネット接続代金(固定回線推奨) ・学校が推薦する副教材としての一般書籍代(1冊必須、2〜4冊程度で紹介し、任意購入) ・Harvard CS50x ライセンス取得費用  (卒業見込みとなった方のみ)

▼個人情報の取り扱いについて

当Webサイトに掲載されている、シルバースポンサー以上の企業・団体に限り、「就職活動、キャリア支援」の目的を前提とした上で、受講生の方のエントリーシートの内容や、学習したあとに出来る卒業制作物のポートフォリオなどの一部について、事前の承諾をもって提供されることがあります。これは、スポンサー企業の中から、今回のカリキュラムを完遂または取り組む上で、優良な成績を収めた学生の方に対して、スカウトができる仕組みを実現するためのものです。(実際にスカウトを受けるかどうかは、学生個人の判断となり、何ら強制されるものではありません)。 また、スポンサー企業への情報共有であっても、「事前の承諾」なく実施することはありません。これらの個人情報の取り扱いについては、入校希望者向け説明会、ならびに入学ガイダンスにて、丁寧な説明会・質疑応答を実施いたします。
Webテスト(適性試験)は、記述問題などを通じて「プログラミングを学ぶための論理的思考力」「意欲」「ITへの関心度合い」を問うものが中心となります。オンライン(Zoom)で実施し、時間は70分間〜90分間を予定しております。エントリー後にお送りするご案内を必ずよくお読みになり、必ずご参加ください。

必ずしも一般的な学校の偏差値などと連動するものではなく、選考フローにおいて提出いただいたエントリーシートと組み合わせて総合的に判断するためのものとなります。

また、現在のプログラミング知識等を調べるものではありません(出題される場合はありますが、重要視されません)

適性試験の内容としては、高校数学A、数学I の範囲の論理思考問題(集合、確立、組み合わせ、図形、規則性など)や、文章の読解力などのクイズ問題、時事ニュースに関すること、IT用語に関する基礎知識が含まれます。

テストは、すべて日本語で実施されます。
Webテストに参加できなかった場合、さまざまな事情も含めていかなる場合でもエントリー無効となります。
 

2022年度の CODEGYM Academy の新たな取り組みとして、Microsoft Azure Fundamentals の資格取得を支援する、2daysの単科コースも開催が決定しました。

CODEGYM Academy受講対象者はもちろん、4ヶ月間のまとまった時間を確保できない学生の方も、ご参加いただけます。単科コースの開講の詳細なご案内は、5月中旬を予定しております。

詳細については、公式LINEに登録してお待ちください。

大学入試のようなものと同じなため、原則、時間帯を選んでいただくことができかねます。あらかじめご了承ください。 Webテストの日は、あらかじめ予定を終日確保していただくよう、お願いいたします。

(実際のテスト時間は2時間程度で、実施時間帯は2日前までにご案内を予定しております)

やむを得ない事情がある方は、お問い合わせ下さい。

本プログラムでは、C言語、Python、JavaScript を取り扱います。 また、HTML, CSS にも触れるほか、データベース操作言語 SQL も含まれます。
より詳しい内容を知りたい方は、入校希望者向け説明会を開催しておりますのでぜひご参加ください。 ※説明会はオンラインで実施いたします。
原則として、6月〜9月の間、土曜日の講義に1度も欠席なく参加できる方を受け入れ対象としています。また、5月中旬以降からも、Webテスト、オリエンテーションの参加のために土曜日に予定が空いていることが必要です。

毎週土曜日にハンズオンの講義等があるため、土曜日以外に学習時間が取れる場合でも、オンライン講義は非常に重要となっており、出席は必要でございます。

土曜日に出席できない日が2回を超えた場合、大変申し訳ありませんが、途中退校する制度となっております。また、「無断欠席」「遅刻」には厳しく、2回目でペナルティとして強制退校となります。無償で実施し、意欲が高い方と良質な学習コミュニティを維持する上でのルールとなっておりますので、スケジュール上、参加できそうかは事前によく確認してご参加ください。

事情を鑑み、ケースバイケースで対応しており、受け入れる場合もございます。

ただし、定員に達した場合は、対象生の入校を優先する可能性もありますので、あらかじめご了承ください。詳しくはお問い合わせください。

途中でやめてしまった場合も、学費を含む、何らかの手数料の名目での請求は、一切発生いたしません。ただし、学生が自己負担するものとしてご案内した副教材の一般書籍の購入代金等は、私物となるため、その対価を返還または保証されません。

また、途中退校時、デポジットの返還のために、返金請求のフォームに正しい情報を送って頂く必要があります。

入学前に特定の言語を学んでいる経験などは必要なく、初心者の方も多く参加される予定です。

2021年度も7割以上の方が初心者の方でした。

ぜひエントリー、説明会への参加をお待ちしております。

▼推奨スペック
・Mac/Windows どちらでも構いません。
・メモリ 4GB以上(後半のカリキュラムでは8GB以上を推奨)

 

最初の4週間の学習期間では、少なくともブラウザで動画の視聴、オンライン会議システム (Zoom) を同時に使用し、PCがフリーズしてしまうなどの不自由がなければ、問題ありません。

 

ただし、カリキュラムの進行に合わせて、または自身のスキルアップに合わせて、要求されるスペックは変わってきます。後半に差し掛かる際は、できれば十分なスペックのコンピュータでの学習を推奨いたしますが、あらかじめ用意する必要はありません。Chromebook などで新品価格で5万円未満の格安ノートパソコンの場合、スペックが足りないと感じる場合があり、開発者向けのラップトップとしては、カリキュラム満了までは難しいと考えられます。実際に学習をはじめて、「挫折せずに続けられる」ことがわかり、かつ自分自身で必要なスペックの判断がわかるようになってから、途中で購入することをおすすめします。

 

始まってからもコミュニティマネージャーが相談に乗り、サポートいたします。柔軟に検討すると良いでしょう。

 

Windows, Mac  (またはLinux) どちらでも構いませんが、創作活動においてコンピュータを本格的に活用し始める上では、初めての方には開発環境がセットアップしやすい Macbook をおすすめいたします。

 

▼推奨端末 (2021年4月現在) ※この機会に新規で購入される場合

13インチ MacBook Air

  • 8コアCPUと7コアGPUを搭載したAppl新品定価: e M1チップ
  • 8GBユニファイドメモリ / 256GB SSDストレージ
  • バッテリー駆動時間 18時間
  • 重量 1.29 kg
  • 新品定価: 115,280円(税込)
  • AppleStore 学割価格: 103,180円(税込)

 

13インチ Macbook Pro

  • 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ
  • 256GBストレージ 8コアCPU、8コアGPU、16コア
  • バッテリー駆動時間 20時間
  • 重量 1.4kg
  • 新品定価: 148,280円(税込)
  • 新品定価: 136,180円(税込)

毎週土曜日 の講義へは必須出席となっており、原則として期間中、2回以上出席が難しいことが既にわかっている場合、エントリーを見合わせてください

土曜日の授業時間も含め、週25時間相当の学習時間を捻出できる方を対象としておりますので、しっかり学習時間が確保できるかご検討いただいた上でエントリーを行ってください。

このプログラムは、通学しながら参加できる(Wスクール)設計がされており、大学を休学・退学しても、さほど結果に変わりはありません。入学選考もあり、また難易度も一定の厳しさがあるため、挫折するリスクがある中で、大学の退学・休学はおすすめいたしません。
むしろ、タイムマネジメント能力も含む、学業との両立を経て、カリキュラムを満了することに、人事担当者などからは一定の評価を得られることが多いと思います。
休学・退学して1つの勉強に集中したい、という気持ちもわかりますが、少なくとも開始から4〜8週間ほどは両立しながら取り組んで下さい。

2021年度の卒業生150名以上は、多くのIT企業に内定を獲得しています。就職活動はご自身で行っていただくものとなりますが、必要に応じて人材紹介サポートや、キャリアアドバイザーの面談を受けることができます。将来のキャリア設計を考えるイベントの開催や、コーディングテスト(技術面談)の練習、ES添削/模擬面談のピアラーニング等の実施機会を提供して、就職活動がうまくいくためのサポートを実施します。

 

いいえ。受講生に対し、望まない就業斡旋を行うことはありません。

CODEGYM Academyが最も大切にしている思想は、「就職率」の実績値ではなく「業界で活躍する人の輩出」です。

就職サポートでは、あくまでご自身が希望するキャリアを見つけるためのお手伝いをします。受講生の希望によって、CODEGYM を運営する株式会社LABOT の関連会社や、提携先の企業を通じて、人材紹介サービスを行っております。

▼副教材として推奨する4-5冊の一般書籍購入費用

副教材の書籍代として、一般書店に販売されている1〜2冊程度の書籍の購入が必要となります。また、それに加えてさらに4〜5冊は「任意」で購入推奨することがあります(おすすめされた本を、仮にすべて揃えた場合は約5〜10冊=最大3万円程度となる場合があります)

書籍は、メルカリなど中古本としての購入によって、コストは抑えることも出来ます。読み終わった後は、売ることもできるため、紙の本での購入をおすすめします。

▼デポジット(補償金)

1万円のデポジットは、入校前に必要となり、途中退校時/卒業時に返還されます。

▼学習用パソコン、インターネット回線の用意

パソコン、インターネットは各自でご用意ください。

▼CS50の履修証明書の発行

カリキュラムを修了した場合、ハーバード大学のCS50 の履修認定証明書を発行することができ、この発行手数料として199ドルかかります。これは、プログラミング学習を続けて、カリキュラムが完了することが明らかになったタイミングで決定する費用ですので、「先に出費があり、挫折してしまった場合に無駄になる」ものではありませんので、でご安心ください。

コロナ禍の支援の取り組みは、社会情勢、支援を希望される学生のニーズに応じて、できる限り多くの方に今後も継続して提供していきたい考えがありますが、プログラミング教育サービスとしての CODEGYM Academy は、将来的には ISA (学生がカリキュラムを終えて卒業し、望むキャリアに就職して初任給を得るまでは学費の支払いが発生しない仕組み) を用いた、受講生本人に対して学費が発生する受講契約になる可能性があります。

【 対象者 】 詳しくは 募集要項をご覧ください。

エントリーフォームの項目に自分に当てはまるものがない場合は、自分に近いもの(想定している卒業年度、就職時期)を選んでいただき、志望動機で正しい状況(生年月日や卒業年度など)について必ずご明記ください。
ただし、定員に達した場合は、対象生の入校を優先する可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

はい。

CODEGYM Academy は、オンライン学習プログラム(リモート・ラーニング)になっています。

毎週土曜日には出席がある講義があり、週あたり25時間の学習時間が必要となります。

いつでもやめることができます。退会フォームに記入をお願いいたします。

詳しくは入学オリエンテーションでご説明致します。

やめる場合には、デポジットの返金請求をお忘れないようにご注意下さい。

10代でも、正社員またはインターンなど、就職の可能性はもちろんあります。

はい、ソフトウェアエンジニアだけではなく、デザイナー(Web/アプリ領域, UI, UX )も目指せる基礎が共通となったカリキュラムとなっております。ゲーム開発などの分野にも共通する学びとなります。

昨今のWeb/IT業界においては、デザイナーとソフトウェアエンジニアはチームで協業し、密接にコラボレーションをします。エンジニアリングの知識を得ていることは、デザイナーになるうえでもアドバンテージになります。

ただし、カリキュラムは当然ながらデザイン特化の内容ではないため、通常のカリキュラムとは別に、卒業後などに学習して頂く必要があります。入校後、お問い合わせいただければ、レベル別の推奨教材や、一般的な学習ロードマップなどをアドバイスをさせていただくことは可能です。

再チャレンジが可能です。選考も通常通り行います。エントリーフォームに設問がありますので、以前はどのタイミングで退校したか、退校理由、再度チャレンジする理由を必ずご明記ください。

まずは入校希望者向け説明会へ参加する

入校希望者向け説明会では、CODEGYM Academy 立ち上げの理念から始まり、CODEGYM のこれまでの就職実績・各種データの紹介、コロナ時代における就職活動、プログラミング学習のアドバイスなどをテーマにお話しいたします。